2001/12/08

ほっぴー氏PC不調

ほっぴー氏宅でKuro氏と3人、またーりと「ブレイクエイジ」のDVDを見てました。
主人公のお母さんが、「ひとつの事ばっかりやってて他が見えてないと、彼女もできないわよ」とか言ってました。
そんなことわかってるっつーの!!(゚д゚ )
と激しく思いましたが、それは主人公に対する言葉であって僕には関係ないと思われるのでとりあえず落ち着くことにします。

そのうちDVDを再生していたパソコンからピーピー警告音が鳴り始めました。なんだかうるさいのでDVDどころではありません。
すぐに解析に入りました。

「艦長、機関室から異常が報告されていますっ!」
「うむ、異常発生ポイントをモニターしろ」
「メンテナンス・モード、起動します」
ブリッジのメインモニタに、つぎつぎと各ブロックの情報が表示されていく。
「艦長、機関室の温度センサーが異常な数値を示しています!」
艦長は機関室との通信回線を開いた。
「機関室、状況を説明してくれ」
モニタに機関室主任の汗ばんだ顔が映し出される。機関室のスタッフがあわただしく往来する姿が、主任の肩越しに見えている。
「艦長、メインエンジンの冷却システムが停止してしまいました!」
「復旧の見込みはあるか?」
「一旦メインエンジンを全て停止させる必要があります。原因調査に30分、エンジン再起動までに60分はかかるかと思われます」
「3分で解析してくれ。君たちは優秀だからね」
艦長は微笑むと、ブリッジを見渡して言った。
「しばらくの間エンジンを停止、通常空間を慣性移動する。時刻補正と軌道計算をはじめてくれ」
クルーたちは一斉に自分たちの仕事にとりかかった。3分後には冷却システムのエネルギーチューブの破損部分が発見され、10分後にはエンジンが再起動された。
各部署における作業進行率を表す黄色いグラフが、つぎつぎと100を示し緑色に変わっていく。
「オールグリーンです、艦長、指示をどうぞ」
艦長はパラメータを確認し頷くと正面のメインモニターに向き直ってゆっくりと口を開いた。
「発進!」

というわけで、CPUクーラーファンが止まってました(笑) 線抜けてたよ。
そのあとカラオケでも行こうかと出動したんですが、忘年会シーズンのせいかカラオケボックスがメチャメチャ混んでいて、あきらめて帰ってきました。
そして昨日行ったデニーズにまた行っちゃいました。ヒマジン。