2001/12/03

雪山

学生の時の友人から突然電話が来ました。
「おいっすー! どうもご無沙汰しておりますー。なつかしいなー、元気?」
あまりの懐かしさに、敬語とくだけた言葉が半端に混じった変な言葉使いに。

どうやらみんな雪山で滑る系のスポーツがしたいらしく、同級会企画してほしいということらしい。
変わってないなぁ、と思う。僕の行ってた大学は、神奈川県で海沿いで、やっぱり近県の学生が多かったんです。
学生の頃もそうだったんだけど、海沿いの連中はとてもスキーに執着があるみたいで、毎年、今シーズンは何回行ったとか競い合ってたようでした。
車の上にサーフボードとスキー板を載せて行動してるような、気合い入りまくりな人もいました。
僕はスキーは最近全然やってないし、ボードも去年やらなかったから、たぶん置いてかれます。それどころかリフト乗れなかったらどうしよう。
温泉地を選んで、みんなの気合いの入ったスベリを、マターリとビール飲みながら生暖かく見守ってあげることにしよう( ´ー`)

僕は長野県で生まれ育ったせいなのか、学生の頃“自転車で行ける海”がとてもうれしくて、ちょくちょく海岸沿いの遊歩道を走ったりしてました。
神奈川の彼らが雪山に行きたがるのも、そういう“長い休みにしか見れない景色”への憧憬があるんだろうなと思う。