2010/03/31

DropBox

皆さんは自分で作った文書やメモなど、どこに保存し管理してますか?
自分で変更する可能性のある物って、あちこちに保存するとどれが新しい物か分からなくなり取り扱いに苦労することがあります。

■一つのPCをメインにして、そこに最新版を置いておく。
 別のPCで編集するためにコピーを作ると、その時点から両方を編集してしまう可能性が生まれてしまいます。
 こうして出来た別バージョンはあとで統合するのが面倒だったり、どちらかを上書きしてしまったりすることも。
 また、このPCのデータは時々バックアップしないと壊れたりしたら大変です。

■USBメモリに最新版を保存して持ち歩く。
 持ち歩いて使うPCに挿せば別バージョンが出来てしまうということは無いですが、紛失や破壊のリスクが大きいためバックアップがより重要になります。
 ノートPCを常に持ち歩くというのも本質的にはUSBメモリを持ち歩いてるのと同じで、常に一箇所にアクセスできるという利点とバックアップに対する不安という欠点を持ちます。


何でこんなことを書いているかというとデータの持ち運びにとても便利なツールがあって、その紹介をしたいと思ったからです。
それがタイトルの『DropBox』というウェブサービス。

登録してソフトをインストールすると、マイドキュメントの下に『My Dropbox』というフォルダができます。
ここに入ってるファイルは、常にDropboxのサーバーと同じに保たれるようになります。

例えば家と会社のPCにそれぞれインストールしてあるとしましょう。
家のPCで「メモ.txt」というファイルを作ると、これが自動的にDropboxのサーバーにアップロードされます。
会社のPCを起動すると、DropBoxはこのPCとサーバー上の状態をあわせるため「メモ.txt」を自動でダウンロードしてくれます。
会社でこのファイルを編集すると、次に家のPCが起動したときにさきほど編集した最新の状態のものに更新されます。
また、どちらかでこのファイルを削除すると、今度は別のPCでも削除されます。完全に同期されるわけです。

PCが1台だったとしてもこれは有効です。例えば壊れて買い換えたりした場合でもDropBoxを繋げば「My Dropbox」の中身は元通りに復元されます。
ノートPCでネットの無いところで編集したとしてもネットに繋がった時点で同期がとれるし、ソフトをインストールできないネットカフェのような環境でもDropboxのホームページにログインすればブラウザから自分のファイルをダウンロードすることが出来ます。
当然3台以上の複数台にインストールして同期させることも可能。

字で読んでも良く分からないかもしれないけど、簡単に言うと『持ち運ばなくても良いUSBメモリ』という感じでとっても重宝してます。
無料版は同期されるサイズは2GBまで。十分なサイズなんじゃないでしょうか。ちなみに下のアドレスから登録すれば、紹介サービスで僕と登録者それぞれに+250MBの容量サービスがあるらしいので使ってみるならぜひこちらから。

https://www.dropbox.com/referrals/NTQ1NTY2NTk

2010/03/27

歓送迎会

先日の日記の通り、多少の緊張をもって臨んでいる新部署勤務。
昨日歓送迎会があり、一応主賓として呼んでいただきました。主賓扱いの飲み会って人生初なんじゃあないだろうか。
嬉しい半面なんだか恐ろしい・・・自分はあまり主役になりたくないんですよ、注目されるの苦手。
ただ、今回もう一人の主賓は別の部署に異動になる方ということで、そちらがメインになりそうかなと思うと行きやすくて助かりました。

それでも新参者なので、質問コーナーと称していろいろ聞かれました。
その中で衝撃を受けた質問がいくつか。
「haruさんジョジョは好きですか?」
「え?ま、まあ・・・結構好きですよ。一応SBRも読んでます。」
「「おおお!」」
読んでないという人もいたんだけど、それを聞いたら2人ぐらいが手を挙げて「うちに愛蔵版そろってます」「今うちには〇〇さんから借りたのがあるから次回せますよ」
この変な連携はなんなんだ(笑)
「haruさんは第何部が好きなんですか?」「波紋派ですか?スタンド派ですか?」
「どれもいいから難しいなあ。強いて言えば4部の雰囲気とか好きなんだけど2部も捨て難いんですよね~」
「わかってますねー!」「いやいや、5部でしょう!」
ここで質問コーナーが立ち消えになる程の盛り上がりを見せました。

ああ、これはなんだかとても居心地がいい職場なのかもしれない。

2010/03/25

新しい職場

今月4日から、別の部署へと異動になっています。
朝30分かけての車通勤が決定。今までより1時間半程早起きしています。

徒歩や自転車で通勤していた身としては、車での通勤は少々憂鬱でした。
しかし道がスムーズに流れていればぜんぜんストレスはない。ラジオのニュースを聞いたりCMの流れるタイミングと現在地点とのシンクロ具合を確認したりしてそれなりに楽しいです。

職場の雰囲気は以前とはかなり違います。
個人で受け持つ範囲が広いせいか、個人にかかっている責任が重いというイメージ。
ノートPCを持って客先で開発するという仕事が「当たり前のようにありますよ」とのこと。
今まで使っていたデスクトップPCは取り上げられてしまい、代わりにちょっと大きめなノートPCが支給されました。

分業化の進んだところで仕事をしていた自分としては、新しい、範囲も広い仕事なんて、この先やっていけるんだろうかという不安があります。
ただ、まわりを見てみると自分より若い技術者達が当然のようにその職場でバリバリ働いてるので、見かけ上はあまりひるんでいるようには見えないよう頑張っています。

これだけ見ると前の職場がヌルくて今度はビシビシしてる、みたいな印象になるかもしれないけど、今まで関わってきたプロジェクトは全体の作業時間を考えると年単位になってしまいそうな物ばかりで現実的に人数を削ることは無理だったわけで、結局「仕事のやり方が違う」と感じるのは「作ろうとしている物の規模が違う」というあたりが大きいのかなと思います。

もし今回の異動が転職だったら・・・
「〇〇で働いてた30代後半の技術者を雇ったぞ!」「おお、あの仕事やってもらえる!」「△△社の仕事もとってきて大丈夫だ!」みたいに即戦力以上の期待をされてしまうところだったのではないか。それを考えたら今感じているプレッシャーなんて小さなもんです。

ああ、不満もあった。「食堂に行く時雨が降ってたら傘が必要でメンドクサイ」あと「食堂で出る唐揚げがなんだか粉の部分が多すぎて肉が入ってない」「ラーメンがお味噌汁のように優しい薄味」などなど。

2010/03/18

Mar 17のつぶやき

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2010/03/03

連休分割を考えた奴って・・・

GWずらす案 根強い反対の声も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1129198&media_id=4

当然反対。

例えば上京してる家族とは休み合わないってことだよね。
友人でもたまたま別エリアに割り振られたら休み合わないってことだよね。
観光業は儲かるとかいって喜んでるみたいだけど、旅行は「仲の良い誰か」と行くもんでしょ。
人の関係性を分断したら逆に外出は減るんじゃなかろうか。

そもそも民間企業は祝日の通りになんて休まない。
うちのような中小企業は当然東京の会社と取引しているわけで、休日設定が地方の休日を無視して東京に合わせる。
そしたら子供(学校)と親(会社)がGW合わないなんてことになる。

どう考えても家族をバラバラにし、民間労働者を苦しめ、結果的には観光業をも潰しかねない悪案としか言いようが無い。
こんなの誰が得するの?思いつきみたいな法案を国会議員みたいなえらい人が揃って真面目に考えてる事自体が信じ難い。