2003/05/31

ワーロックタバード

アーティファクトを探しに、オズトロヤ城へ単身潜入。
暗号を集めないと開かない扉だの、レバーを操作しないと開かない扉だのがあって、昨日は他の人達が全部やってくれましたが今日は一人。
よくわかんないけどどうにかなるでしょ、と出発しました。
レバーのとこには誰か人がいて、開けてくれました。ありがとう。その先はもうアクティブレベルなヤグードばかりで危険なので、とにかくインビジで姿を隠しながら行動・・・と思ったら殴られてる!リーチはスニークも必要だったんだ、ヤバイ。
とにかく端っこの方にひっこんで、ヤグードに見つからないように祈りながら戦闘開始。楽表示でもこのレベルだと簡単に死ねます。
弱体、強化を駆使しながら戦うこと数分、なんとか仕留めたよ!と思った瞬間にヤグードに見つかってしまいました。やむなく2Hアビ『連続魔』→デジョン。

戦い始めたり、箱を開けるときはインビジ等の迷彩魔法は切れてしまうので、連続魔を使っての瞬間離脱は箱を開けるときのために本当はとっておきたかったんだけどね・・・仕方ない、デジョン0(戦闘不能でホームポイントへ帰還)覚悟で再チャレンジ。

今回はレバーのところに誰もいなくて困ったんだけど、適当に操作したら開きました。ラッキー。
サーチしてみるとソロのシーフが5人ほど。みんな何らかの理由で同じ宝箱を狙っているはず。見つかったら戦闘不能確定なヤグードの横をすり抜けながら箱を探していると、同じように姿を消したプレイヤーとすれ違います。
見て回れる範囲を2、3周したところで、突然黒い塊を発見・・・箱だ!
3、4歩の距離にヤグード3体、すぐにやってくるであろう他のトレジャーハンター達。
緊張で震える手でカギ開けマクロを書き上げ(用意してなかった)、インビジしたほかのプレイヤーの足音が聞こえてこないか耳をすませながら、ヤグード達が後ろを向くタイミングを見計らう・・・今だ!
インビジを解除し、宝箱をカギで開ける。アーティファクトを手に入れたログが表示されるのと同時にデジョン詠唱・・・

数秒後、無事ジュノへ転送されてました。苦労すると言う噂の中、何とか手に入れることができました。アーティファクト、残り一個です。