2003/05/08

BCNM

FFXI、『Burning Circle』に挑んできました。たまたまLSの人達が行こうとしていて、その中に滑り込ませていただいた形です。
Burning Circleというのはボス戦用に用意された特殊フィールドで、1パーティしか入れない上、レベル制限がかかる場合もあります。その中でボスモンスターと戦うようになっていました。
ミッションを進めていく上でボス戦というのはレベル60付近までに3回あります。手伝いで行くことになるので行く回数自体はもっと多くなるんだけど、せっかくの特殊フィールドに配置されているボスが3種類しかなかったわけです。

ここに先日、条件を満たせば挑戦できるノートリアスモンスターが6パターン用意されました。
普通はレベルがあがってけばキャラ的にどんどん強くなって、強い敵のいる場所も平気で歩けるようになるわけですが、レベル制限つきの場合は60だろうが40とか50に一時的に落とされてしまうので、プレイヤー的巧さとかチームワークとかそういったものが問われます。

そんな、ギリギリの戦闘を楽しむBurning Circle、今回はギデアスでスターオーブ使用。40レベル制限です。
ウィンダス出身ならレベル1から戦う、かわいらしいマンドラゴラの姿をしたノートリアスモンスターの群れとの戦闘でした。一匹だけ真っ黒でひとまわりデカイやつがいて、古代魔法フラッドを使ってきます。
あわせて7匹ぐらいいたと思うんだけど、各一匹一匹が40レベルプレイヤーキャラより強いので眠らせながら各個撃破という作戦が基本でした。せっかく眠らせても間違って殴るとおきちゃうので、その辺確実に一匹ずつ狙っていくところがポイントだと思います。
30分以上経過すると自動的に敗退となってしまうのですが、なんとか時間内に撃破することができました。

リフレシュは出なかったけど、対ノートリアスモンスター戦の雰囲気は楽しめたし、レベルが開いてしまってなかなか組めない人達とパーティが組めるというのもやはり良いですね。
自分でもまずオーブが取れるようにがんばらないと。