2002/03/01

ゲームブック

「最終兵器彼女」の“ちせ”フィギュア、捕獲成功しました。うれしいなぁ。
ネットでお買い物は便利ですねぇ。1日探し回って手に入らなかったのに。というか、この近辺じゃぁ入ってこないモノなんだと思います。

突然だけど“ゲームブック”ってやったことありますか?
本なんだけど、細かい段落に分かれており、それぞれの段落に番号が振ってあるものです。
段落の最後には「123へ行け」とか、進むべきパラグラフ番号が書いてあります。そうしたら、123という番号のついている段落を読み始めるわけです。
どのあたりが“ゲーム”かというと、段落の最後に、「このまますすむなら24へ。少し待ってみるなら56へ。」という感じで分岐になっている場所があり、それによってその後の展開が変わってきたりするわけです。
今のノベルゲーそのまんまですね。

しかし、内容は萌えではなく、専らファンタジーものが多かったです。「ソーサリー」とか「火吹き山の魔法使い」とか、今やったら面白いと思いますよ。
日本製のゲームブックは、同じ場所を行き来できたり、キーワードでフラグを立てたりと凝った感じで、遊びこめるところがすごく好きでした。
「ドルアーガの塔」3部作とかメチャメチャ面白かったなぁ。うーん、ひさびさにやりたい!でも全部売っちゃったよ!

と、いうわけで仕事終わった夜9時過ぎからブックオフとか2件ほど古本屋を回って探してみました。
でもやっぱりなかったです。残念。またネットで探してみます。