2002/11/29

レイズ

バージョンアップ後のヴァナ・ディールへ。
まず赤魔道士に追加された魔法インビジとスニークを覚えました。デオードは白魔道士のときに習得済み。
これらの魔法はそれぞれ、敵の視覚、聴覚、嗅覚によって感知されなくなる効果があります。いざというときに敵の横をすり抜けることが出来るのでとても便利。
飛空挺、チョコボ騎乗ポイントの増設、迷彩魔法、サポート黒でのデジョンを駆使すれば行ったこと無い場所でも、一人でどんどんいけちゃいそうです。
ああ、白魔道士ならテレポがあるから事実上飛空挺いらないぐらいなんですけどね。
レイズの習得までにあと1レベル。とりあえず買い。

レベルを上げたいところなのでパーティを組みました。戦士3人と赤2人、白1人の構成。
敵の強さや配置も変わっているとの事なので、33レベルぐらいで行っていた場所へ行くことになりました。
到着すると、いつもなら凄い勢いで混んでいるはずの場所なのに誰もいない・・・
漠然と不安を感じながらも、とてつよの犬にチャレンジ。
「強い・・・」挑発と回復が飛び交うなか、誰かがつぶやきます。微妙な戦闘バランスが昨日までと変わっているほか、敵の行動パターンも変わっていて以前のセオリーが使えません。
「TPの貯まり方変わってる!」「回復のヘイト気をつけないとね」「犬、堅くなっててTP技来ちゃうから魔道士は下がったままサポートして」
ちょっとひやひやする戦闘を2,3回繰り返すと、なんとかみんなコツを掴んできました。骸骨を群れの中から一体だけ連れ出してくる時は、覚えたてのスニークと回避魔法ストンスキンを組み合わせて活躍できました。

38レベルに到達し、レイズも習得。あまり使うような場面に出くわしたくは無いけどね。