2002/02/20

プログラム

僕の職場での肩書きはなんかハッキリ定義されず、ぼんやりと“技術部員”ということになってます。たぶん社会的にはプログラマーと分類されるんじゃないかと思ってますが。

現在僕の所属しているプロジェクト『ヲパーノレ』は、6、7人で進めてるんですがメンバーがみんなキャラが濃くてメロメロです。
今日もミーティングで呼び出されました。遅れて会議室に入ると、すでにメンバーが顔をそろえています。すぐに打ち合わせが始まりました。

「みんな、今日は重大な事を伝えねばならない…」
ごくり、とみんな固唾を飲む。
「予定が2週間も遅れちまったんだ…」
ざわざわと、不安の声が会議室をつつみこむ。
「でも心配いらねー!俺のやり方なら、あとから一発逆転だぜっ ><b」
「おぉ!すげーよ、あんたすげー!」
「これでこの村も安泰じゃ」
ありがたがる村人達。
「オレはこの調子でガンガン行くぜッ!みんなついてきてくれっ!」
おおっ、と村人達の意気もあがったように見えた。そのとき!
ピシャーン!突然とどろきわたる雷鳴。
「そんなものは無駄だ!ウリリリィィィ!」
暗転するステージ。暗闇の中から現れた男が叫ぶ。
「開発っつーのは時間かけにゃぁ進まんのだぁ!この青二歳どもが!」
「ぐぁああぁ」
「はやく帰りてぇよぉー」
とかそんな感じでいつもミーティングとかあると萌えあがってます。

…あぁ、一応フィクションなので。一応。

なんかプログラムの書き方で前からちょっともめてるんだよなぁ。
コメントをなるべく付けて見やすくしよう、って言う意見と、動いてるソースを変えるのはメンテナンス上危険だ、っていう意見。両方正論で、僕は…中立。

ちなみに今趣味で作ってるプログラムは、1関数にコメント1、2行ぐらい。オブジェクト指向なら、クラスの定義だけしっかりしてればすげー分かりやすく書けるからね。