2002/09/30

最初のヴァナディール

ファイナルファンタジーⅩⅠの世界『ヴァナ・ディール』へ初めて降り立ってからすでに4ヶ月。
忘れないうちに最初の頃のことを。

まず、あまりにも広大な世界に戸惑ったものでした。放り出された町は広く、NPCは駆け出しの冒険者に対する口調で軽く語りかけてきます。
初日のプレイなんてただ町の散策をしただけ。それでも町の全貌は見えないぐらいで、僕は果たしてこんな途方もないゲームをやっていけるんだろうか?と心配になったぐらいでした。
それでも、ただ歩いているだけでその風景に魅了されました。
巨大な樹と一体となった『天の塔』や、輝く木の公園、町中にうろついている奇妙な生物。ちりばめられている様々な物が不思議な、しかりリアルな別世界を形作っている。

ゆっくりと空をすすんでいく飛空挺を見て、いつか乗れるのかなぁ?と思ってみたり。最近は、そのうち乗れそう、って言う感じになってきましたけど。
最初の頃は不具合とも言えるようなおかしな仕様があったりして、かなりドタバタしてたけどそれはそれで楽しかったですね。最近はバランス調整+新要素という感じでパッチが当たって来ています。
まだまだのんびりとやっていけそう。