2002/09/04

アイロン

家に帰ると、母親のスネのところにマンガのようにアイロンの型がついてました。
アイロンかけてるとき、横に置こうとしたら落としたとのこと。思わず笑っていると、「そんなに笑うな、もっとすごい人がいる」とのこと。

その人も、一生懸命アイロンがけをしていたらしいです。
そこに鳴り響く電話のベル。「あー、はいはい」と電話の音に返事をしながら切りの良いところまでしわを伸ばしたようです。
ベルに返事しても電話を受けれらるわけではなく、続けて鳴り響く音。
あわててアイロンがけを終えると、何を思ったかその、アイロンを持った手を耳元まで持っていき・・・
「もしも・・・あちっ!!」

どうやらアイロンを置き、受話器を取るという動作が脳内で省略されてしまったようです。
顔にアイロンですか(▲゚Д゚)

まぁ、なんというか・・・あわてすぎ(笑)