2002/01/01

元旦

あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいします。

NHKの紅白歌合戦、ちょっと見たのでみたとこだけ感想を。
まず演歌のお兄ちゃんのバックダンサー、衣装がエロくてめちゃめちゃ気になりました。あと美川だっけ?あのカマっぽいおじさんが、ペガサスにのって飛びまくりながら歌ってたのには腹を抱えて笑いました。
あと、台本どおりにしゃべらせると、ヨシモトの芸人は面白くないと思いました。キャイーンと爆笑問題は面白かったです。

Gacktはちょっと期待はずれ。ギターの人がいっぱいいて踊りまくっててかこわるかった。
アユは声がかすれてて苦しそうだったなぁ。あとアムロは踊りすぎて息きれてたね。
モ娘。は、ヨッシーがメインで。全国のお年寄りたちは彼女一人のことを“もーむす”と認識することでありましょう。

しかし、やっぱり一番すごかったのは小林幸子ですね。あの映像はR-15です。
なんつか、10人、20人ぐらい踊りの人がいるんだけど、顔が…ダンサーの顔が、みんな小林幸子になってる。
おおぜいの小林幸子がゆらゆらと踊ってます。
悪夢を切り取って現実にしたような…
そんな映像が、全国のお茶の間に流れつづけていました。
僕はリング、らせんのストーリーの終わりを思い出していましたよ。

あとドリフは最高でした。直接知らない歌ばかりだったけどね。
それから司会のおっさんが感動して泣きまくってて笑えた。ていうか、歌合戦で勝ち負けというのはどうなの?なんか変な応援とかして、最後にはポイントを数えて勝ったとか負けたとかやってるけど、意味がわかりません。
小学校の頃、運動会の赤組白組の勝ち負けを最後に発表してましたが、うれしかったり悔しかったりした記憶がまったくないです。それに近いとかんがえれば、やっぱりネタ的要素だけが強い“勝負の構図”なんだろうね。

うーん、あとは本読んでたのでよく覚えてません。
グイン・サーガ82巻です。レムスの葛藤、グインの思考の展開、すごいです。
そしてグインが久々に大アバレしてます。かっこいい!!

とまぁなんだかまとまらない感じですが、あらためて今年もよろしくです。