2007/11/02

ネコゲノム

とうとう猫の遺伝子の解析が終了しつつあるようです。
アビシニアンのメス猫『シナモン』の遺伝子を解析中とのことですがヒトゲノムはいったい誰の遺伝子を対象に解析したのか少々気になるところです。やっぱ優秀な人のを選んだのかな。その辺のおっさんの遺伝子を5カ国もの研究者が何年もかけて解析してたらちょっといやですね。

そんで、ネコですよ。ぬこゲノム。

実家のネコ『みかん』を見ていると、生物界の頂点にいる生物はヒトではなくネコなんじゃないかとよく考えます。
夜や雨の日は安全な家で過ごし、気ままに外に出ては界隈を闊歩し、疲れて帰ってくればニャァニャァ言うだけで人間が足を拭いてくれてまた家に上げてもらえます。自分を食べるような野生動物も外にいないので、庭でも優雅なネコ生を送っています。

家の中でニャアと言えばエサも水も出てくるし、ネコにとっては豪華なベッドである座布団や椅子があちこちに置いてあってくつろぎ放題なわけです。
しかもやつらは、風呂も床屋も爪切りも要らないわけですよ。
なんていうかもう、ほぼ究極体じゃないですか。JoJoで言ったらカーズじゃないですか。

まとめようが無いのでこの辺でおわりにします。BUMPの『ガラスのブルース』が別バージョンで出たので興味があるかたは聞いてみてください。相変わらず泣けます。