2007/09/10

頭上のアレ

なんかね、会社の上司というか先輩がすぐ近くの席に座ってまして、彼はなんというかこう、タワシのような感じの強靭な髪の毛を誇っているわけです。しかしこのところ精神的肉体的な負荷を受けた結果か、頭頂部に爆撃を受けてしまったようなのです。
精神性のものであれば復活する可能性は高いようですが、一部空き地というか、まぁ10円アレといった感じのアレになっています。

えー、実はですねぇ。リアル知り合いならすでに分かっていると思いますが、というかリアル知り合いのほうが僕よりもよく分かっていらっしゃると思いますが!
頭上というか、後頭部というか、頭頂部のほうが近いのかな?そのあたりが僕も気になるのです。気になってます。

その上司、席が近いからちょくちょく目に入るわけでこれがまた自分に対する不安をあおるわけですよ。
気になると余計自分のアレもアレだと思うんでアレについてはあまり考えないようにしていたわけです。

いや、アレアレいってても仕方ない。

……薄いですか? いや、言わなくていい! でもちょっと聞いておこうか……どう?大丈夫だよね?
いや、やっぱ言わなくていいです! アーアー聞こえなーい。

しかし現実を受け止めねばなりません。知らないまま行くのが幸せかもしれませんけど、知って早めに現状を把握しておけば対策も打てるというもの。非常に葛藤がありますが……やはりここは確認でしょう。
いや、いや、見なくていいってば。合わせ鏡して自分で見てますんで大丈夫です。どんな感じかは分かりますよこれで。
……うーん……こうなってますか。ハハハ。
で、これってやばげな感じですかね……いや、いいです。言わなくていいです。自分で判断します。

そうですね、これは……これはまだハッキリとアレではないな。多分。
しかしなんかちょっとどうにかできるものならどうにかしたほうがいいような感じでしょうか。
昨日の日記的に言えば何らかのバイオハザートというかナノマシンハザード的なカタストロフィの片鱗が見えなくもないような気がします。(結局何なんだ

落ちは無いです。ごめんw やはりここは、アレ用のなにかを買ってきて対策を打つべきか。