2002/10/18

サポートジョブその3

昨日の続き。

砂丘は寒々としたブブリムとは対照的に、強い日が照り付け、遠近感がおかしくなるような砂の山がうねるように続いています。
やはり14、5レベルでは手におえないようなゴブリンがうろつくほか、『風の谷のナウシカ』に出てきそうなトンボや、もこもこしたヒツジがいました。はじめて見る敵、どんな習性かもわからずおっかなびっくり進んでいきます。
サツマイモに足をつけたようなトカゲをやり過ごし北へ進んで行くと、つぎのエリアはラテーヌ高原です。

ラテーヌの地図を見ると、タロンギにあったのと同じ巨大な建造物の絵が書き込まれていました。
たいして近づかなくても、独特のシルエットが見えてきます。こんなのがいつくもあるのかもしれないなぁ、と想像しながら北西を目指していきます。
進むにつれ、木の本数が増えてきました。今までみてきた椰子のような木ではなく、枝が多く楕円の小さな葉がついた樹木です。たいした危険も無く、そのままロンフォールへ。

ロンフォールは深い森でした。BGMがなかなか良い雰囲気です。
サンドリア出身の一桁レベルPCがあちこちで戦っています。辻ケアル&プロテスしながら町を目指しました。
森が少し開けたと思うと、目の前に高い城壁があらわれました。しっかりとした城門が構えられていて、エルヴァーンの衛兵が脇を固めています。

門をくぐると、バグパイプの音が入った独特なBGMが流れ始めました。襲撃を防ような構造の内門をくぐると、広場に出ます。ウィンダスの、いいかげんな感じで建っている木の家とはまったく対照的な、石造りの家、店が建ち並んでいます。
南の競売所前はこの国で一番人が集まる場所で、すごくにぎやか。バザーを出すキャラは売り物を増やすためか裸同然の姿で並んでます。なぜかミスラの売り子さんが多いような・・・

NPCはほとんどエルヴァーン。お堅い感じのキャラが多いけど、「天然ボケのウィンダス」と言い出す老騎士とか、街中を走りまわってるバイト少年とか、サボりぐせのある大工のお兄ちゃんとか、なかなかいい感じ。
ああ、北サンドリアの迷子の子供から親を探してくれるよう頼まれるクエストだけは『後味悪い』と言うことでかなり悪名高いです。
神殿にはあやしい宗教団体の人たちがいて、結構笑えます。

たっぷり受けたクエストのリストを見ながら、黒魔道士のレベル上げ作戦。
アイテムを探してる間に順調にレベルが上がっていき、かなりいいペースでした。最初はとりあえずレベル8まで上げとけばいいや、と思っていたんだけど、勢いで10まで上げちゃいました。
黒魔道士をメインにしている間、唯一育てていた赤魔道士をサポートにつけてたんだけど、黒10/赤5だとなんだかサポートの意味あるの?と言う感じ。そこで黒魔道士の標準サポ、白を育てることにしました。今度は白/黒にチェンジ。赤はどこへ?
レベル6ぐらいまでならサポートがついてるとすぐ上がります。赤をメインとしてサポートを上げるときは白と黒を切り替えながら行こう、という体制が整いました。なんか魔法ばっかり。でも魔法使い好きだから問題なし。
この構成で現在も引っ張ってます。

サポートのレベル上げを終え、クエストを一通り終わらせてまたウィンダスへ。次に目指すのは20レベル、チョコボ免許です。