2002/10/09

サポートジョブ

ひきつづきFFネタで。ちょっといままで扱いが中途半端だったので、強化週間ということで。

ジョブチェンジのシステムは単純で、ジョブごとにレベルが設定されてます。
ステータスのレベルのとこを見ると、
「戦士1 モンク1 シーフ1 白魔道士1 黒魔道士1 赤魔道士14」
という感じで表示されます。この状態で戦士にチェンジすると、赤魔道士の14はまったく関係なく単純に1レベル戦士になります。
また赤魔道士にチェンジすれば元の14レベルになります。

マウラで“ごうつくばあさん”のクエストをクリアしたところで、サポートジョブをつけることができるようになりました。
サポートジョブというのは現在選んでいるジョブ(メインジョブ)に、他のジョブの能力をおまけとしてくっつけることができる仕組み。
サポートに選んだジョブによって能力値が加算されたり魔法が使えたりします。
ただし、サポートのレベルはメインジョブの半分に制限されます。だから戦士にしてサポートを赤魔道士にしても「戦1/赤14」という訳にはいかず、「戦1/赤1」となります。
戦士のレベルが10になったら「戦10/赤5」になるし、赤をメインにして戦士10をつけると「赤14/戦7」となります。

さて、赤魔道士につけるサポートって何がいいんだろう?
白魔道士7LVを付ければポイゾナが使えるようになってMND、MPが増える。毒で苦労したことを思い出せば、なかなかいい選択。そのうち他の状態回復も使えるようになります。
黒魔道士7LVならバインドが使えるようになりINT、MPにボーナス。バインドは強すぎるという理由から弱体化の修正が入っていてあまり魅力的ではないにしろ、INTは攻撃魔法の威力に関係するし、白を付けるよりMPの増加は大きくなります。
戦士7LVにした場合、魔法は増えないけど戦闘に便利なアビリティ、特に「挑発」が使えるようになります。もともと剣はつかえるけど、STRボーナスで攻撃力も上がってかっこよさそう。
シーフ7LVをつけた場合は、INTとDEXにボーナス。敵からアイテムを盗んでお金も稼げます。ただし育てるのが大変との噂。
モンク7LVにした場合、HPに大きくボーナスがつきます。ただ赤魔道士は格闘スキルが上がらないのでちょっとつらそう。

よさそうな戦士と黒魔道士で悩んだ結果、とりあえず黒を育ててみようと決めました。やっぱりMP多いってのがいい。毒になったらケアルすればいいさ、という感じです。