2002/12/18

追記

仕事中に親から電話があって、入院していた祖母の様態が急変したと聞きました。
あわてて病院へ駆けつけたところ亡くなってました。
食べることが出来なかったんだけど、点滴でずーっと栄養とっていて、見た目は結構元気でした。痛いこともなくてよかったのかもしれないです。

病気の説明を医者から受け、死亡診断書を書いてもらっている間に、提携(?)している葬儀屋さんを教えてもらえます。葬儀屋は、なんか会員制みたいになっているところがあり、お金を払ってると安く済むらしいです。
葬儀屋を決め、親類に連絡の電話をかけまくり、家に帰って片付けをしました。
物が多い年寄りの家で、一部屋綺麗に明けるというのはとてつもなく大変です。僕もいつ死んでもいいように自分の部屋の物はなるべく減らしとかないとなぁ。

遺体を運び込み、線香を上げる台が用意されます。それから葬儀屋と大まかなスケジュールを決めました。
葬儀屋はすごくシステム化されてて、「お花用意しますか?無くてもいいですけど」「祭壇はどれにしますか?50万、80万、100万がありますけど」といった感じで、全ての選択肢をなぞっていき決めていく感じでした。
決めなければならないことのあまりの膨大さに聞いているのを挫折。親に任せて休憩しました。

親と祖父は“告げ人”として寺まで行ってきたようです。