2003/04/29

ラバオ

FFXIジラートの幻影、追加エリアの半分は少々高いハードルである“飛空挺パスクエスト”をクリアしなければ行くことすらできません。
休みが続いていたので、午前中の空いてる時間に獣人の拠点へ乗り込み、クエストクリアに必要な鍵を集めていました。昨日の時点で3つの鍵が集まり、ようやく辺境行きの飛空挺パスを手に入れることができました。
地続きで行ける場所も一気に探索するためにちょっとがまんしていました。そんなわけで新しい町を見に出発。

まずはラバオという町へ。最近のアップデートで赤魔道士に追加された魔法、ディスペルを売っているということでそれを仕入れるためにどうしても行っておかなければなりません。
ジュノから飛空挺でバストゥークへ。鉱山区からツェールン鉱山へ。コロロカの洞門からは新エリアです。
洞門を抜けると、茶色い、典型的な砂漠がひろがっていました。砂の山がうねりながら続いています。しかし、手がかりが無い・・・人もいないし、地図も無い。
初めて見るモンスターを遠回りして避けながら壁沿いに進んでみました。天候は熱波になり、ファイアエレメンタルが現れます。やっと遠くにテントが見え、着いた?と思って近づいてみると、単なる前哨基地でした。
さらに砂漠の奥地へと踏み込むと、敵がひとまわり強くなってました。ビクビクしながら彷徨い歩いていると、明らかに目的をもって走っている2人組みを発見。見失わないように必死で追いかけるうちに、ラバオに到着しました。
魔法屋を探してディスペルを購入(7万近くした)。それから地図屋で地図を購入。これで次来る時は少し楽になりそう。ぽつりぽつりといる、この辺境に来た他の人にテレポイントの位置を聞き、どうにかゲートクリスタルも手に入れることができました。
ここまででクゾッツ地方の探索はひとまず終わり。

次に目指すのはカザム。長くなったのでまた今度書きます。