2008/09/18

反省会


これ、先日の大会で撮影された動画です。名前とか顔とか出てるけど気にしないように(笑)
もそもそプレイしててイライラするかもしれないけど、ここまでに5時間戦ってるんで許してやってください。

デッキリストはこちら。受けを狙って滑ったようなデッキ名もスルーしてください……。
デッキ名、いつも無しだったのだけどH君の影響で前回ぐらいからつけはじめました。もっと中二病全開で「エターナルフォースブリザード」とかにしてもいいんだけど、カッコいい名前は弱いと恥ずかしい。コロコロっぽく「よおし、今度は俺の“ダーク・テンプテーション”が相手だぜ!」とかいうノリで遊んだら笑えるかも。鬱陶しいだけか。
実際には、ジャッジが「始めてください」って言ったらプレイヤー達が「「よろしくお願いします」」と淡々と進める雰囲気です。

しかし1戦目はひどいな……《沼》2と《囲い》《大口》といった手札で「何とかなるだろう」と思ってキープしたんだけど、結局土地引かず。しかも相手がカメレオンだったのでどうにも対処出来ず、あっという間に負けてます。

2戦目以降はサイドから《氷の干渉器》通称『アイシー』を3枚と、《くぐつ師の徒党》2枚を投入しています。代わりに外したのは《名も無き転置》4枚と《ブーメラン》1枚。

こちらは1枚カードをプレイする度にほんの少しずつ有利さを積み上げる戦略であるのに対し、相手のビッグマナは手札を使って強引に土地を並べ《調和》で手札を取り戻すという動きをしています。正直《調和》を打たれるとくじけそうになる。
相手のクリーチャーのサイズが大きいので呼ばれると対処しなきゃいけなくなり、その結果カウンターマナを残せない綱渡りのプレイになっちゃってる。

2戦目の最後のところとか、「もう勝ちなんだからさっさと攻撃しろよ!」って突っ込まれるかもしれない。
でもね、なんか田中さんはすごく楽しんで対戦していて、ニコニコしてるし目が輝いてるんだよな。なんかその笑顔や目の光が、「まだ戦える」という雰囲気をかもし出していて怖かった。ある意味最強のブラフですよ。

数年ぶりに使ったアイシーはやはり強かった。自分のプレイング見るのもなかなか面白い。