2003/12/19

12人の怒れる男たち

衛星放送で、映画『12人の怒れる男たち』を放映してたので見ちゃいました。
このお話は元々演劇用のシナリオだったものです。僕は中学の頃に学校の演劇鑑賞で連れて行ってもらったときに、とても感動した記憶があります。
アメリカの、陪審員のお話です。陪審員というのは適当に集められた一般の人で、有罪か無罪かを決める場で12人全員の意見を一致させなければなりません。
12人の男たちは会議室に押し込められて、ぶつかり合いながらも意見をまとめていきます。映像的にはひたすらその部屋の中だけなんだけど、ぐいぐい引き込まれる魅力のある映画でした。
テレビ放映でもコマーシャルが無いといいですね。