2008/04/03

たまには仕事の話を

人様のブログを読むにつけ、やはり仕事の内容が書かれているとカッコいいような気がする。
なのでちょっと自分の仕事について書いてみたい。

自分の職種は一応プログラマです。プログラムというのはまあ入学式とか運動会とかのプログラムと一緒で、何をどういう順番にやるか決めていくというもの。
で、僕(=プログラマ)が決めた順番(=プログラム)をコンピュータ君が実行してくれるわけです。
“コンピュータ”ってなんか80年代テイストあふれる語感だねぇ。『コンピューターおばあちゃん』思い出すな。

うちの職場では「音を出す機械」を作ってます。まあイメージ的にはiPodみたいな。Appleみたいにオシャレな企業じゃないけど(笑)しかもあんまり細かく書くと多分怒られる。

えーっと、作ってる機械の中ではちっさいマイクロコンピュータにボタンとか光るヤツとか音が出るモノとかがつながってます。そんでそのマイクロコンピュータはプログラムした通りに動くわけです。
仕事がだるくて何もプログラムしないと困ったことに全然動きません。
あと、気まぐれで音量が変わるとか、押したボタンと違う音が出るとか、再生ボタンを押したのに電源が切れるとかやろうと思えばいくらでも変なプログラムを入れることができます。怒られるけど。

最初はなんも動かないので「ボタンが押されたら押されたことがわかる」プログラムとか、「光るモノを勝手に点滅させる」プログラムとかを書いて機械そのものがちゃんと動くか確認していきます。
そのうち「ボタンを押したら光る」とかいう感じのプログラムを書いてみたりします。この辺は全く何も出来ない機械がだんだんいろいろできるようになっていくのでとても楽しい。

うーん、ここから本番なんだがけっこう書くのめんどいから今日はここまで。また気が向いたら書きます。
つか全然かっこよくないなこれ。