2005/01/29

藁馬

祖父が近所の公民館で藁で作る馬、藁馬作りを教えるということでいってきました。
朝9時ごろ起きたら親が「10時から講習会あるみたいだよ」と教えてくれたのです。
毎年開いているということなんだけど、なんというか親もあまり興味なさそうだし、小学生や近所のオッサンオバサンたちが作り方を引き継ぐってことなのかもしれないけど、せっかく自分の親族がそういうの教える立場なんだから聞いておきたいなと思ったのでふらりと行ってみました。
騒がしいなーと思ったら小学生が10人以上います。ウチのじいさんの他、年寄りが4人と小学生のお母様方が3人くらいいました。
そんでまぁ作り始めたんだけど、結構難しいんだよね。小学生にはちょっとキツメかなーと思った。全員親子連れとかじゃないと多分無理。
しかも実際教えることのできる立場のひとが1人しかいない。細かいアドバイスで手一杯になっちゃって全体の流れも見えないし、その上地方新聞社の取材が来ちゃってインタビュー始めたもんだから全然教われないよ。
去年も参加した、向かいの家に住むおじさんがちょっと先行して作ってたから参考になるかな?と覗いてみたら馬というより恐竜みたいな生物が出来上がりつつあるし・・・参考にならん。
お母さんが娘に、「あんたの馬タテガミ無いじゃないの」
娘「えー、このおじちゃんのもタテガミないよー?」
恐竜作成中のおじさん「あー、忘れた!ガッハッハ」
・・・結構愉快です。
なんかもう皆さんありえないクリーチャーを作りまくりです。5/5はありそうなやつばかり。
自分はまぁ、あまりピシッとは作れなかったけど元気な感じの馬が出来たと思います。なかなか楽しかった。完璧に覚えるにはもう1、2回作る必要がありそうですけどね。