2005/01/14

CodeRally

プログラミング型ゲーム、まだちょっと探してます。
前回いろいろ探した後、チップ配置でフローチャートを作る形式のバーチャルバトルというのを遊んでみました。
サーバーが用意されており、各プレイヤーは自分の作ったロボットをアップロードすると共に、それまでにアップロードされているロボットをダウンロードできます。
ロボットのデザインはちょっとかっこ悪いんだけど見た目のパターンは結構いろいろ変える事ができるし、武器もいろいろあって行動パターンにあわせて選ぶことができてなかなか面白いといえば面白いのですが・・・
プログラムの編集画面の操作がどうしても馴染めずコピーしようと思ったら同じチップを大量に並べてしまったり、それをアンドゥできなかったりで結局ストレス溜まってしまいこれはいまいち自分的にはダメな感じです。
カルネージハートなら編集画面の使い勝手はもっといいだろうし垂直方向の要素や3機編成なども遊べそうなんだけど、7~8000円と高いし注文するのも面倒。
ということで、『Robocode』をいじるのが良さそうかなと思ったわけです。
一番のポイントはやはりJavaでプログラムが書けるという部分ですね。エディタで普通に編集できるというのはいいな、と。

で、Javaの最新のコンパイラを入れて、せっかくだから統合環境も入れようと探していたところ、『eclipse』というシステムが流行っているとのことでさっそくこれを導入しました。

話が長くなったんですが、このeclipse上で動くプラグインとして提供されている、『CodeRally』と言うものを発見したわけです。これがちょっと面白いなと思ったのでその紹介です。
これも、Javaでプログラムできる対戦型ゲームです。車の挙動をあらかじめプログラミングしておき、一斉に走らせて動きをみて結果を待ちます。1分で1ゲーム。
ダートコースみたいな画面に、各プログラムの車が表示されます。コースを走らせるんだけど、チェックポイントの旗とガソリンスタンドがあって、チェックポイントをうまく通過すると得点する事ができ、最終的に得点の高い車が勝利となります。

Javaのルールでプログラムを書くのですが、車の操作に使う命令文はスロットルとハンドルくらいでとてもシンプルです。あとは計算とかループ処理とか普通に使えます。
なかなか簡単で、プログラムが動きにどう影響してるのかもわかりやすくて楽しいです。
プログラム初心者にはとってもおすすめかもしれません。