2004/12/23

ロボプログラミング

さて、ロボットの話をしていると話に上がって来るのがROBO ONEです。人型ロボットの対戦競技会。
最近ではテレビに出てたりしますね。実際に動いてるのを見ると結構がんばっていて、「うおー、これってプラモ狂四郎つーかプラレス三四郎?」とか思ってしまいます。
ロボット作って対戦。男の夢ですよ。
しかし、この辺いろいろ調べてみると、結構高い。全てを投げ打って没入すべき趣味ですね。
楽しいんだろうけどねー。

そういえば思い出した。一応ロボット作って対人戦やったことある!
1996年に発売されたプレイステーションソフト、カルネージハートです。
これは機体を(ゲーム上でバーチャルに)組み立てます。フレーム選んで、エンジン選んで、武器選んで・・・と、こんな風にロボットを組み立てるゲームはそう珍しくないし、それだけじゃロボット自作したなんて言えないわけです。
なんでこれで作ったとか言えるのかというと、作ったロボットがそのままでは動かないから。
行動パターンをゼロから指示してあげなければなりません。プログラム言語がつかえるわけじゃないんだけど、簡易フローチャート作成エディタみたいなものがあってそこで各種センサーの入力に従い処理を分岐して、ロボットの動作や武器の使用などの出力につなげていくことができます。
なんか、クリアしたかどうかもう忘れちゃった・・・昔のゲームだからね。でも、たしかプレステ雑誌の付録ディスクにいろんな人が作ったロボットのデータが保存されていて、それらの強力な思考ルーチンと戦わせたりしてずいぶん遊びました。
相手が目の前にいたわけじゃないけど、一応人と対戦したつもり。これ仲間内で対戦したら楽しそうだったんだけど、プログラムによってはホンットにお馬鹿な動きになる(その場でピョンピョン跳ねまくる・ノーガードでゆるゆると敵に向かって歩いていく・壁に向かって撃ちまくるetc...)ので、最初の段階でのとっかかりというか、敷居がちょっとたかかったんですよね。

その後もう少しライトな感じで作られたプログラム型ゲームにロボット×ロボットなるものもあったようです。
テイストとしてはいいんだろうけどね・・・子供には難しいだろうしなかなか流行らないね、こういうの。

ここまで来たら、ということでちょっと調べてみました。
ゼウス カルネージハートセカンド - パソコン版。アマゾンに在庫なかった(;´д⊂)
バーチャルバトルシリーズ - フリーソフト。3Dで動くらしい。プログラムはフローチャートっぽいみためで作りやすそう。
スペースジョイナーズ2 - 教育用に政府機関が作ったものらしい。カルネージハートと同じでチップ配置式プログラミング。ちなみに撃ち合いとかじゃなくて障害物レースです。
Robocode - IBM製。ロボットというより戦車ですね。プログラミングはJavaでコードを書きます。『Robocode Rumble-JP プロジェクト』などで大会も盛んな模様。

調べるだけで時間食った・・・ひまを見ていろいろ試してみたいと思います。