2004/02/28

英語

バス鉱山区のオークションホールで錬金術の素材を品定めしていると、目の前にエルヴァーンの戦士がやってきて英語の長文を投げかけてきました。
斧が欲しいとかなんとか言っている様子なんだけど意味がわからない。
僕>>戦士:もっとやさしい英語でお願いします
戦士>>僕:1000ギルください
・・・うーん、くれと言われて素直に渡してたら世の中渡っていけませんよ・・・
「なぜあげなきゃいけないの?クエストをやればギルもらえますよ?」(←ものすごい中学英語)
「インフェルノアクスが欲しいんだけど、出品数が残り1個しかなくて売り切れそうだから今すぐ金が必要なんだ」
インフェルノアクスの出品履歴を見ると、確かに残り1個。相場は4500ギルくらい。
材料を調べてみると原価は3000ギル程度でした。インフェルノアクスは元になる武器を錬金術で加工したもので、丁度得意分野です。試しに合成してみると、成功。
「今作ったから、オークションより1000ギル以上安い3000ギルで売るよ」
「ホントに作ったのか?すごいな!でも今現金で3000持ってないから鉱山で掘ってきた石をトレードでいいかい?」
1000ギルねだってたんだからこれで買えるはずなんじゃないの?とかいろいろ突っ込み入れたかったんだけど英語の力が及ばないのであきらめ。
トレードは両者が承諾した時点で成立するようになってるのでこういうときは便利です。トレードウィンドウを開いてみると、なんとかつりあいそうだったので承諾しました。
とても喜んでいる様子でよかったかな。競売経由の取り引きが多くて直接売り買いする機会も少ないし、なかなか新鮮な体験でした。