2003/09/30

ポケモン

風邪ひいてしまいました。最近はすぐ医者に行くことにしてます。
医者の待合室って、女性週刊誌と子供向けの絵本が混在してることが多いと思いませんか?
子供向けの本は、テレビ放映されたフィルムを適当に切り貼りして作ったようなのあるじゃないですか、あれが多いんだよねぇ。しかもちょっと時代遅れになっちゃってたり。

そんななか、ポケモン図鑑みたいなのが置いてありました。ポケモンは結構長く売れててあんまりすたれた感じもしません。本もたくさん出ているようです。

ふと思ったこと。
たった今この瞬間に巨大隕石が落ちてきて人類が滅亡してしまったとしましょう。
で、何百年か何千年かして、別の生物が進化するなり、他の星からやってくるなりして新たな文明が発展したとしましょう。
彼らがなにか建物を建てようとしたところで、突然われわれの文明の“医者の待合室の遺跡”を掘り当てるわけですよ。そこで“ポケモン図鑑”が発掘されるわけです。
順次解読が進み、日本各地のみならずアメリカ大陸からも同様の書物が発掘され、もしかしたら彼らは僕らにとっての恐竜みたいに、ポケモン博物館を作ったり、小動物の骨からポケモンの化石をでっち上げたりするかもしれません。
・・・まあ、なんだかよくわからない妄想ですけど、“今目の前のものが化石になって異文明に発見されたら?”という想像はなかなか楽しいのです。