2003/10/03

VM JAPAN

前からちょっと気になっていたfalcomのシミュレーションゲーム、『VM JAPAN』を買ってきてしまいました。
パワーアップキットとセットのパッケージがサウンドトラックのCD付きで売っていて、なんとなくお得なのかなあ?と。
シミュレーションといえば最近はAOE、AOMばかりだったのでへクスマップのゲームは久々です。ああ、GNOは一応へクスマップだけど、ユニット操作はいじれないです。

ルールは結構シンプル。最初のキャラが召喚術士で、幻魔を召喚できます。
召喚された幻魔は4つの属性のうち1つをもっていて、属性には強弱関係があります。
各ユニットの耐久値は10で、得意な属性の敵に後ろから攻撃すると7~9点ダメージ、苦手な敵に正面から攻撃すると0~1点ダメージ、という感じ。

進行は単純なターン制ではなくて、ユニット毎に行動間隔が処理されてます。移動して攻撃した場合と、待機した場合では後者の方が早く次の行動がまわってきます。この辺は昔のシミュレーションのようなダルさが無くていいですね。まあ昔の大戦略とか、自分のターン終わったら本読めたりして良かったような気もするけど。

とりあえずビギナーモードで始めてみたんだけど、コンピュータ強すぎじゃないですか?と思ってしまった。こういうタイプのゲーム、自分では得意だと思っていただけにショック。
なんかZOCとか有効に利用してくるし、ユニットの移動も絶妙な感じ。慣れたら勝てるようにはなったけど、エキスパートモードのコンピュータなんてものすごく強そうです。

そういえばおまけにオセロがついてました。オセロも自分としてはそれなりに得意だと思ってるんですが、「負けたほうが勝ち」というルールにはかなり苦労しました。
順調に勝ち進み15人目まで来ました。もう本編のキャラネタバレ気味になってきちゃってるけど構ってられません。さくっとコンプしちゃえ、とかおもってました。

・・・勝てない。レベルが違いすぎる、というか別のゲームをやっているような気がします。それぐらい圧倒的な強さ。
でもさらに上のレベルも用意されているみたいで、正直驚いてます。自惚れてただけで、僕自身そんなに強くなかったのかなあと思ってしまったり。オセロ得意な人にどこまでいけるか試してみてもらおっと。