2011/01/17

自宅ゲーム会

土曜は自宅で友人達とゲーム会をしました。
最初はほっぴー氏と二人だったので、「二人ならドミ系だよね」ってことでドミニオンの『基本』と『繁栄』を使って1ゲーム、さらに『陰謀』からも混ぜて1ゲーム遊びました。
『繁栄』は素直に楽しい。なにより、プラチナ貨と植民地の単純な派手さがたまらないゲームバランスになる。この2種類のカードだけで拡張セット1箱分の価値が十分あると思います。
僕はドイツ語版の基本セットしか持ってないんだけど、これは買い足してもいいかなあと考え中。
1戦目は勝ち、2戦目は負け。最後のターン、もう1Gあったら引き分けたのに!(笑)


昼食を挟んでアークライトの『BARBAROSSA』(ばるばろっさ限定版)をプレイ。
以前「同じような絵ばっかりでプレイアビリティが低い」って書いたんだけど、今回の限定版はカード絵が挿し変わっているとのこと。
見やすくなったかと思いきや、どれも似たようなモノクロ写真が入っているという見難さ。部隊の種類など、頻繁に参照する情報もあいかわらずの極小文字でプレイのテンポがどうしても悪くなる。
ゲームそのものはなかなか面白いと思うんだよね。ドミニオンのルールでカードを買っていく事そのものが楽しいし、その買ったカードで戦闘するテーマも魅力的。エンチャントっぽいカードや使い捨ての強力カードなんかのアイディアも楽しいです。
これ、『ばるばろっさ』と『BARBAROSSA』のカードを両方からピックアップして遊んだらいくらか見やすくなるだろうかって言う話をしました。配備可能なカードを萌え絵版にするとかね。
これは1戦遊んだんだけど投了して負け。勝てる戦闘を負け扱いしてしまったのと、『冬将軍』を2連発でくらったのが重なって立て直せなくなってしまった。


ここでしゅうへい君が加わり、『スモールワールド』をプレイ。しゅうへい君は初プレイです。
ほっぴーさんがスケルトンで相変わらずのスタートダッシュをし、しゅうへい君が頑強なトロールで順調な滑り出し。自分はジャイアントで地味なスタート。
中盤は能力かぶりの「略奪するオーク」でしゅうへい君操るアマゾネスと一進一退の攻防を繰り返しました。そんな中ほっぴーさんは別のエリアで「要塞を築くエルフ」で着実に稼いで行きます。
最後は「精鋭部隊のドワーフ」でエルフをちょっと削って終了。ほんの2ポイント差ほどで勝利しました。ここ1番の増援に2回ほど成功したこと(これで2点)、ドワーフを取る時のおまけが7ポイントにまで膨らんでいたことあたりが効いていたようです。
なんか全体的に取った種族が地味だったので全く勝ってる感がなかった。しゅうへい君は多彩な種族を使っていたので、ターンプレイはなかなか楽しそうでした。
いろいろ追加要素があってやってみると楽しいんで、またお付き合いください。


土曜から降った雪は結構すごかった。日曜はアパートの駐車場の雪かきでほんとに大変でした。早く融けるといいなあ。