2004/04/03

錬金術師

FFXI、ここ1ヶ月どっぷりと錬金術にはまっており、もうちょっとがんばれば“師範”になれるんじゃないかと言うところまできております。一応師範が最高位ね。国家錬金術師とか言う称号はありません。残念ながら。

今日見たらスキルあげがてらお金稼ぎに使っていた合成素材が値上がりしててがっくり。これといったお金稼ぎに行かず1ヶ月もジュノで合成ばかりやってられたのはその素材がその値段だったからなのに。

バーニングサークルで稼ぐといってもあと2回分ぐらいの印章しか残ってないし、ちょっと金銭的に行き詰まったかもしれない。いいかげんレベルもあげようかな。
どんなにレベル高くても貧乏なやつは貧乏なんですけどね・・・orz

獣使いが錬金術を使って作られた『錬金術師の水』というアイテムを使い獣を呼び出すと、『Homunculus/ホムンクルス』というペットモンスターを使うことができます。
見た目はかわいらしいマンドラゴラで、珍しい真っ黒な見た目をしてます。
「これ、自分で作って呼び出したらかっこいいんじゃないの?」とかわけのわからない理由で錬金術師になったわけで、これ作れたら当面の目標は達成だよね。

チョコボに掘らせると稀に取れる『賢者の石』、コウモリやヒルを倒すと手に入ることのある『獣人の血』、トレントを倒して取る『木霊の根』、海で釣れるクラゲから抽出した『水銀』をあわせて闇のクリスタルで腐敗させると、錬金術師の水になります。
合成に失敗するとアイテムが消えてなくなる可能性があります。高いものが壊れると大損害になるけど、こればっかりは運です。競売から賢者の石、その他もろもろの材料を買ってきて、いざ合成!
合成のエフェクトを祈るように見つめていると、普通に成功!やったよ!長い道のりだった(;´д⊂)
その後も順調で結局4回分、10万の素材を危なげなく水に変えることに成功しました。
普段ポイポイと使うわけに行かないけど、イベントの時とかに大事に使うことにします。