2003/02/23

D&D Third Edition

Dungeons and Dragons Third Edition / ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ の日本語版が発売されたとのことで、篁さんマスター、ほっぴー氏とKuro氏、僕の3人プレイヤーで遊んできました。
テーブルトークRPGです。D&Dはまさにこのタイプのゲームの先駆けで、レベル1キャラがとても貧弱なんだけどマスターは不慣れで四苦八苦したという思い出のあるプレイヤーは多いと思います。

今回の3版は、種族とジョブを選択できるようになっていて、さらに複数ジョブが選択可能になっており、D&Dならではの成長システムが取り入れられています。じっくりと長いキャンペーンをやって成長させていくのにはいいゲームだね、という感じです。

で、戦闘ルールをつかんだところでシナリオスタート。3人では少ないので、NPCのクレリックを一人加えて進んで行きました。構成はドワーフの戦士/ローグ(これが僕ね)、人間のモンク、ソーサリー、クレリック。
ゴブリンや小動物の骨が骸骨のモンスターとなって襲いかかってくるダンジョンで、クレリックを大幅に頼りにしつつ進んでいきました。
しかし、その後巨大なオーガの骸骨がおそってきて、戦力的にはどうにかなりそうだったんだけど不運なロールが連発し、耐えきれず僕のキャラが落ちたところで全滅・・・
いやぁ、ある意味D&Dを堪能しましたよw
クレリックがNPCじゃなかったらなぁとか、5人パーティだったらなぁとか、巨大骸骨見えた時点で逃げれば良かったね、とかいろいろ反省点はありましたが、そんなところでまじめに検討できるのもこのゲームだからかなぁともおもいました。
あ、あと思ったんだけど、戦士って楽しいね~。結構めずらしい立場だったので結構面白かった。