2003/02/17

ヴァズ

ちょっと前の話。ヴァズのゲートクリスタル取ってきました。
いつものようにパーティメンバーを集め、6人でクロウラーの巣へ。
混んでいることは承知してたんだけど、あまりの人の多さにみんなげんなり。
「どこか他行こう」「でも、古墳も要塞も同じだよね」「ここでしょうがないんじゃない?」
軽くもめていると、1人が「外郭のデーモンがいいらしいよ」と一言。
「行ったことない」「ヴァズのゲートクリスタル持ってないよ~」「ていうか、テレポヴァズもってませんTT」

FFXIでは、魔法による移動手段というのはごく限られています。
ダンジョンからダンジョン入り口に戻るエスケプ、戦闘不能時に戻る位置(ホームポイント)へ移動するデジョン、世界の4箇所に設置されているテレポクリスタルの位置へ移動するテレポ。
テレポは移動する人それぞれが一度テレポクリスタルに対応したゲートクリスタルを持っていなければならず、魔法自体もテレポメア、テレポデムなど一つ一つ別に覚えなければなりません。

つまり目的の場所にテレポするには、対応したゲートクリスタルとテレポがないとだめ。提案された外郭というのははるか北の地で、テレポなしで行くのにはそれなりの時間がかかります。
レベル上げパーティで経験値目当てだから、そんなとこまで行かないよな、と思っていたんだけど「それじゃぁみんなでヴァズのテレポ石まで行かない?」「1時間でいければ、そのあと1時間ぐらい狩れるよ」とみんな乗り気。
「どうせ近場混んでて狩りにならないし、行こう」と言う感じで急遽ゲートクリスタル取得ツアーになりました。
まずはラテーヌへテレポ。ダボイ組みが緊急テレポする場所なのでチョコボは異常に値上がりしています。
仕方ないので徒歩でロンフォールを経由し、ラングモントへ。
「あの、なんかミッションのときのボス敵だったのがいるんですけど・・・」「めんどうだからよけていこ」
迷彩魔法を駆使して進んでゆき、誰かからもう少し、の声がかかったところで激しくリンク。逃げ切れるから走れ!と言うんだけど結局1人死亡。最後ちょっと時間かかっても敵倒していけばよかったのかなぁ。
その後レイズして氷河へ。迷彩魔法のかけなおしが頻繁になりすぎるのと、先ほどの失敗も踏まえてある程度敵を倒しながら進んでいきました。
「ホルトト遺跡みたいなのがあるね」「あ、遺跡の中に魔法反応のモンスターいるらしいんで注意して」

久々に緊張感あふれる移動。無事ヴァズ石もゲット。
すでに大ボスの拠点のすぐ近くで、見た目がヤバイ感じの敵影が、地面の亀裂から漏れる光越しにいくつか見えています。
連携を核熱に変え、そのゴーレムだかデーモンだか得体のしれない敵を倒して進み、やっと目的の場所へたどり着きました。
もう時間がおそくなってしまっていてそこではそれほど狩れなかったけれど、なかなか楽しい冒険でした。