2010/12/06

くにとりっ!

日曜は諸般の事情にて、ほっぴーさんとひたすら『くにとりっ!』で対戦する日となりました(笑)
今まで遊んできて、財宝8に先にたどり着いて好きな武将を買うとワンサイドゲームになってつまらん、という結論から、
『武将はシャッフルして裏向きに置いておき、購入時は問答無用で一番上のカードを取る』というハウスルールで遊びました。

1戦目は先に8に届いたのが自分だったんだけど、武田(+1カード)だったのでいまいち手が進まず、その後城を大量購入されて負け。
2戦目は楽市楽座で1->3変換する時に、片っ端から槍足軽に変えてデッキ圧縮を図る作戦に出た所圧倒的過ぎて中押し勝ち。
3戦目は序盤にドローカードで歩兵を引いてくる動きが3ターンほど続いてしまい苦しい展開に。結果的にはおよそ80対70程で負けましたが非常にいい勝負でした。

このゲーム、アクション数の管理が非常にめんどくさいというのが1つの難点です。
「2、3、4、これであと3、あと2、プラス2で3…あれ?んーちょっとまって、2、3、4…」というあのイライラ。これを解決する遊び方があります。
(1) 配置で+1アクションのカードは戦闘時に計算しやすい程度にして脇に置いておく。
(2) 配置で+2アクションのカードは横並びにしておく。
(3) 手番でのカードプレイ時、+1アクションのカードはプレイしたら(1)の近くに置きます。
(4) +2アクションのカードは(2)の横並びに置きます。
(5) アクションが増えないカードをプレイした時は、(2)(4)の下に、カード1枚につき1枚になるように置いていきます。
(6) (2)+(4)の枚数と、(5)の枚数を比べて、(5)の方が1枚多くなったら残りアクション0です。
一言で説明すると、『+2アクションのカードの枚数+1回、アクションが増えないカードをプレイできる』ということ。
『くにとりっ!』はセットアップも楽で、2人対戦には結構向いてる気がする。合戦も多人数だとなんか不条理なんだけど1対1だと納得できるルールだと思う。
あと、2人対戦でセットアップが楽だと「気軽に投了できる」というのが大きい。ドミニオン系って組み立てるのは楽しいけど、負け始めると意外とつらかったりするからね。

他にドミニオン錬金術と、ガイスターをあそびました。ガイスターは非常に侮れないゲームですな。2人用なんだけど機会があればまた遊びたい。