2011/05/11

ボードゲーム『禁断の島』

先週のゲーム会にてプレイ。

『パンデミック』のデザイナーが作った、似たルールの協力型ゲーム。
タイルを並べて島を表すマップを作り、プレイヤーは自分のコマをマップの上に配置します。
マップ上を移動して各地に隠されている財宝を4つ集め、ヘリポートに全員が集まり島から脱出するのが目的です。
『パンデミック』は病原体が盤面に広がっていくのをプレイヤーが治療で押さえこみながら特効薬の情報を集めるという内容でしたが、『禁断の島』では島が水没していき、プレイヤーは水没を食い止めながら財宝の情報を集めていくというゲームになっています。

1ゲームめ、開始後自分の手番が回ってくる前にヘリポートが水没しゲームオーバー(笑)
あまりに早かったので2ゲームめはマップとロールを変えずそのままリスタート。難易度はNormalです。

参加者とロールは以下の通り。
ほっぴーさん : メッセンジャー(別のエリアのプレイヤーへ財宝の情報(カード)を渡せる)
篁さん : ダイバー(繋がっている浸水エリアを1アクションで複数マス移動できる)
ゆーじさん : エクスプローラー(斜めのマスの移動・排水ができる)
haru : ナビゲーター(他プレイヤーを移動できる)

メッセンジャーとナビゲーターは特殊能力を使い他プレイヤーに情報を集め、移動能力が高いダイバーとエクスプローラーに財宝を発掘してもらうというのが基本的な戦略かな、と。
しかし実際に進めていくと島がどんどん沈んで行動が制限される上、思わぬ人が思わぬ財宝カードを引くので油断なりません。
今回は逃げ道を確保するため最低限のエリアを排水しながら一つ一つ確実に発掘を行ない、ぎりぎりのところで脱出成功。ゲームが終わって拍手が出るのは協力プレイゲームならではですね。

このゲーム、パッケージが綺麗な立体装飾になっている缶で、すごくいい感じです。それだけでちょっと欲しくなる。
『パンデミック』もまた遊びたいなー。