2011/05/07

7Wonders / 世界の七不思議

『よりあいどころ上田』にてボードゲーム『7Wonders』を初プレイ。
4人対戦でした。7人までで遊べるというのはボードゲームとしてはなかなか珍しいものです。

ルールはかなりシンプル。
初めに一人7枚のカードを受け取り、各人が1枚を選択します。自分の場の状態が、選択したカードの条件を満たしていれば、そのカードを自分の物として配置できます。
基本のルールはこれだけ。選択しなかったカードは隣の人に回し、次のターンは回ってきたカードからまた1枚を選択する、というのを繰り返していくわけです。
最終的には配置したカードの種類や組み合わせで得点し、勝敗を決めます。

カードの配置で場の状態を改善していき、より高得点を狙います。「選択しなかったカードは次の人に回っていく」というのがポイントで、自分が条件を満たしていないカードをあえて選択するといった戦術をとることもできます。

M:tGプレイヤーならブースタードラフトと言えばすごく分かりやすいと思う。ドラフトそのものがゲームになっていて、ドラフトの終了がゲームの終了になります。全員が同じタイミングで考えてプレイしていくため、待ち時間がほとんど無い。
サンファン系はそのフェイズにやることがある場合は同時処理だけど、基本的には自分のやりたいフェイズをプレイして行くといった形になる。ドミニオン系は一人一人のターンが物凄くヘヴィーにプレイされる。
大体ボードゲームを遊ぶとなると、4人なら1時間かけるのが普通な感覚だったわけです。すると一人15分。当然他プレイヤーの手番も考えたり駆け引きがあって楽しいわけですが、基本は待ち時間になります。

7Wondersは人数に関わらずおおよそ30分でゲームが終わります。1ゲームは軽い。しかし全員が同時にターンを進めているので、どっぷり遊んだ感が味わえます。

今日は2ゲーム。最初は皆さん30点台の中50点でトップ。2ゲーム目はトップの篁さんが51点、自分は47点で最下位。

またじっくり遊びたいのでよろしく。

他に初プレイのゲームを2つ遊びました。これについてはまた今度。