2011/02/14

第2回サンスト会

先週土曜、自宅にて第二回サンダーストーンを遊ぶ会を開催しました。
前日、当日の雪の中来ていただきありがとうございました。
しかし前日の雪かきは大変だった・・・駐車場と駐車場までの道、うちのアパートではうちと隣の世帯しか使っていないんだけど隣は連休で出かけているらしく、結構な面積を一人で黙々と片付けることになりなかなかにきついものがありました。

サンスト会と言いつつ、先ずは久々に検討している新作創作ゲームのテストプレイをお願いしました。
『コンフリクト!』はマップやキャラクターシートを使ってTRPGを意識した作りでしたが、今度のものはM:tGやサンファン、ドミニオン等のリソース管理ゲームを作りたいと考えました。ランダム要素を出来るだけ排除して、手番での行動もなるべく制限しないのが目標です。
ランダム要素が少ないせいかゲームバランスの取り方が非常に難しく、なかなか数遊びの領域を抜け出せませんでしたが、数十回のテストプレイを経て最近はだいぶゲームらしき姿になってきました。今回も非常に有効なデータ取りができました。ほっぴーさんゆーじさんありがとうございました。
まだまだ残作業が多くいつまとまるか読めない状況ですが、どこかで発表できるレベルにまで仕上げたいとは考えてます。

今回本命である『サンダーストーン』は3ゲームほどプレイしました。
やはりこのゲーム、ドミニオンと比較すると賑やかに遊べると思いました。
ドミニオンは「購入」そのものがゲームであることから、中盤までは殆ど他プレイヤーと干渉しないままゲームを進めることができてしまうのですが、その結果黙々と進行することが多いのです。ドローとアクションが延々と繋がっても「まわってるなー」といいながら眺めることしかできない。
これに対してサンダーストーンではどのモンスターを誰が倒すのかという競争が最序盤からスタートします。あと、レベルアップカードは数が少ないため、ドミニオンなら終盤に発生する「売り場のカードの残数が減ってきたときの駆け引き」を中盤あたりから楽しむことができるようになっています。

ドミニオンは純粋にデッキ構築能力を競うゲームなので、M:tG的にドライというか貪欲に勝負を楽しみたい場合には最高なんですけどね。追加も山ほど出てるし、やっぱり面白い。
サンダーストーンはデッキ構築型だけど、実際の所はTRPGゲーマーのダンジョンアタック競争という感じであまり勝敗に拘らず楽しめる感じかな。ソロプレイ用のルールを弄って協力プレイみたいに遊んでも楽しそうです。

みっちり遊んでさすがに疲れたけど、翌日のゲーム会にまた元気に出席してしまった(笑)