2008/08/31

映画『インディペンデンス・デイ』

映画『インディペンデンス・デイ』がテレビ放映されてました。
何となく流して観てしまった。カップラーメン食べたりしながら。夜、急にラーメン食べたくなるというのは何の呪いなんだろうねぇ。おいしいからいいんだけど。

インディペンデンス・デイというのは7月4日、アメリカ独立記念日を指しています。
従って、冒頭で7月2日にUFO襲来って話になると「ああ、2日間で宇宙人撃退して『アメリカだけじゃない、人類の独立記念日だー!』ってなるんでしょ、はいはい。」という超ネタバレな感じになります。

“お約束満載の娯楽をベタに楽しむ”と言う意味で、とっても質の良い作品なんじゃないでしょうか。
カップラーメンじゃなくてポップコーンとビールとかの方が合うかもしれないなあ。

2人の主役のうち片方が天才エンジニアであるデイヴィットなんだけど、このキャラの能力がすさまじい。
まずノートPCで宇宙人の暗号を解読してしまう。人間の作った暗号ですら、物理的に解読できないものがあると言うのに。
UFOのシールド解除プログラムもすごい。シールドを制御してるハードウェアを操作してるわけで、これができるなら「ビームが出なくなるプログラム」とか「着地してドアを開けるプログラム」とかも簡単に作れちゃうはず。
作ったプログラムをウイルスにするのもまた大変です。本来のプログラムに割り込んで自作プログラムに処理を移して、何事も無かったかのように元のプログラムに戻るって感じの実装をしなきゃならない。
さらにこれを無線でアップロードするには、通信しているハードウェアの受信プログラムのバグを見つけて、それをセキュリティホールとして利用するプログラムを書く必要があるわけです。
これらを一瞬で作り上げる能力。天才とかいうレベルではなく、宇宙人の存在以上にファンタジーだと表現しても過言ではないでしょう。多分バットマンとかスパイダーマンとかのクラスでは無く、スーパーマンとかウルトラマンとかと同じぐらいデタラメな凄さ。
宇宙人たちは触れてはいけない化け物を呼び覚ましてしまったわけです。

この映画出てたころはハリウッド映画はまだまだ元気があったと思うんだけど、最近国内では随分消費が落ち込んできているようです。
単純に面白いのが少ないのかな?みんな飽きてきたんだろうか。

映画『舞妓Haaaan!!!』

金曜だったかな、映画『舞妓Haaaan!!!』がテレビ放映してました。見たことなかったのでしっかりと鑑賞してしまいました。
最初の、掲示板で喧嘩するシーンがメチャメチャ面白くて声出して笑ってしまった。
なんかもうちょっと懐かしい感じがしてしまうのはネットの流行が物凄い速さで動いているからだろうなあ。
掲示板でもめた時の空気が結構好き(笑)殺伐とした感じとか(笑)

芸妓屋で遊ぶのって大変なんだねぇ。いろいろと細かなルールが、ちょっとしたファンタジーワールドっぽくてなかなか観ていて楽しい感じでした。
特に「一見さんお断り」ってのはすごい。一般人は遊びにいけないんだね……まあ、そんなお金ないけどさ。

お酒を飲んで歌や踊り、野球拳……という、定番というかイメージ通りの遊び方の他に、なにやら色々なゲームをしていたのが気になった。
茶つぼっぽい手遊びゲームとか、屏風で隠れて全身を使ったじゃんけん(?)とか、楽しげで見慣れないゲームの数々。奥が深い。

映画中盤のバタバタしたところはやっぱり劇場で観た方が面白かったんだろうなあと思いました。
最後まで楽しく観れて良かったです。

しかし何だろう、最近テレビでCMはさみながらダラダラ映画見るというのが何となく楽で良い気がしてきている。こんなんじゃいかんな。やっぱり劇場行かないと。

2008/08/29

お笑い番組

普段テレビをあまり見ないんだけど、H氏宅で教えてもらってものすごく気に入ったのがあるのでここで紹介してみる。
モンスターエンジン 神々の遊び
会社で何人かに見せたんだけど「?」っていう反応でちょっとさびしかった(笑)
面白いと思うんだどなあ。

そういえば有野課長と濱口ってよゐこだっけ、彼らが出立ての頃にやっていた妙なコントがすごく好きだった。動画さがしたら見つかるだろうか。