2014/11/10

20141109 よりあいどころ上田

定例会に参加してきました。
今回もいろいろなところから来ていただき、9名の参加となりました。

僕が到着するまでの間、せっきーさんとほっぴーさんでクニツィアの戦国時代を遊んでいました。めずらしいダイスゲームでなかなか白熱していたようです。

人数が集まり始めたところで「インフェルノ」をプレイ。シンプルなカードゲームです。

親が1枚カードを出し、時計回りに親のカードと同じ色か同じ数字のカードを出していきます。
出せるカードが無い、もしくはカードを出したくない場合、今回プレイされたカードを引き取ります。

引き取ったカードの得点が大きい人が負け。得点は赤以外のカードは1枚1点、赤いカードはカードの数字がそのまま得点になるというルール。赤はなるべく取りたくない。

手札を見てどの色、どの数字で勝負するか、なんとなくあたりをつける。親から自分までの流れを見て勝負をかける。…という感じでしょうか。
2ゲームだけのプレイだったのでなんとも言えないんだけど、この2ゲームに限っては我ながらとても強かった。手札に恵まれたかな?

UNOっぽいルールですがバースト系ゲームですね。盛り上がりのあるいいゲームだと思います。

7人になったところで、2卓にわかれて「トロワ」と「ごいた」をスタートしました。

「トロワ」は先週の『長野県ボドゲフリマ』でシブさんが購入したもので、自分もこれはいつか遊んでみたいなと思っていたもの。事前にルールブックをBGGからダウンロードして一読してはおいたんだけど、ナオユキさんにしっかりインストしていただきました。やはり説明してもらえると話が早い。

一応「ワーカープレースメント」ではあるようなんだけど、ワーカーで直接アクションを取るのではなくて、ワーカーの数だけダイスを振り出た目の「労働力」を使ってアクションを実行するという形。
この労働力は資金があれば購入することもできるため、プレイを工夫すれば少ないワーカーからも大きな収入や得点を得ることができるようになっています。

中盤まで困窮していたんだけど、苦し紛れに大聖堂を建てていたところ「大聖堂にあるコマ÷2の勝利点を得る」カードが出て大量得点できました。楽しかった。

このゲーム、ボードやカードの絵の雰囲気がとてもいい。アイコンはかなりわかりにくいけど、1ゲームで使うカードは20枚程度なので都度確認すればよいのかな、というレベル。
ボードの情報もまとまりが良くて見通しが良いです。遊びやすい。

カードの効果が派手めでコンボも作れるし、盤面を見ながらどこで稼ぐか頭をひねるところなどなかなか良いゲームだなと思いました。ぜひまた持ってきていただきたい(笑)

もう一方のテーブルでは最近話題の「ごいた」が遊ばれていました。4人限定の、古いゲームだそうです。「放課後さいころ倶楽部」でこの話の回があったのも注目されてきた理由のひとつなのかな。
かなり面白いとのことなので、機会があったら遊んでみたい。


昼食は買ってきたサンドイッチを会場で食べました。今日は人数が多かったせいかエアコンを下げてもちょっと暑かったですね。

午後は何を遊ぼうかと相談していたところシブさんが持ってきたとんでもないアイテム(笑)が取り出されました。「めざせ大関」。横綱じゃないところが謙虚です。
磁石でなんとなく操作するちょっと高級な紙相撲といったところ。

一頻り遊んで4人卓2つに分かれました。
自分は「アグリコラ」の卓へ。もう片方は「ロココの仕立て屋」です。

準備し終わってカードを選んでいるところで、サイトを見て来たという方が1人来場。アグリコラはわかるとのことでこちらの卓に入ってもらいました。
レギュレーションはEIK+WM+πの10-7です。
Through the Seasons を入れて遊ぼうかなと準備してたんだけど、これはまたの機会にとなりました。そのうち遊びましょう。

今回は「愛人」「乳母」「ぶらつき学生」とパワーカードが次々飛び出す中、自分は「手押し車使い」でひたすら「葦1」を連打。
「カゴ編み」と「カゴ製作所」で葦を食料にしてなんとか食いつなぎます。

「手押し車使い」があまりに使い勝手が良いので早めに5人まで増やし、点数を伸ばすべくがんばりました。結果43点、2位でした。トップは49点。やはり「乳母」が強かった。あと序盤の牧場が強かったですね。

よく考えたら自分も最序盤で厩作ったんだから羊、かまどといっても良かったんだった…いやいや、それ以上に葦、石がサクサク取れるのが楽しかったのです。

今回も満足度の高いゲーム会になりました。皆様ありがとうございました。
またご一緒する機会がありましたら是非よろしくおねがいします。