2010/02/01

映画『なくもんか』

昨年末観た映画のメモ。
宮藤官九郎氏脚本の『なくもんか』です。
http://nakumonka.jp/
舞妓Haaaan!!!』はテレビで観てそれなりに楽しめたので本作もいけるだろうという判断で行ってきました。

長野グランドシネマズでは上映期間中、劇内で登場するハムカツを店内で販売してました。あちこちで放映してたけどそんなのあるならそこで観たいってなる。
映画終わってから食べたけど美味しかったです。お菓子的に食べる揚げ物っていうのはなんであんなに美味しいんだろう。

生き別れた兄弟がそれぞれまったく別々の場所で育ち、再会するというストーリー。
家族がいない状況で、兄は究極の八方美人に、弟はお笑い芸人になることによって自分を守って生きてきたというなかなか切ないお話です。
しかしながら映画全体はコミカルなエピソードとオーバーな演技でとっても笑えました。館内は女性のお客さんが9割以上だったと思うんだけどかなり笑い声が上がってました。

ちょっと長めの映画だったけど『舞妓』より適度に落ち着いていて、かつ笑いあり涙ありで面白かったです。
ハムカツまた食べたいな。