2010/02/08

ファミコンPCその後

忘れないうちにまとめ。
前回の記事はこちらです。

下側ケースにピッタリのサイズでした。端子を背面ギリギリに配置してコネクタやカードスロットにアクセス出来るようにしています。
大きいヒートシンクが置けて快適。ケーブル類は長さと配置的に元のを流用できなかったので作り直してます。電源ランプとアクセスランプは元のLEDを剥いで線材で引き伸ばし。

上側は奥に4ポートのUSBハブを2個内蔵しました。本体上下のパーツを合わせるときに作業しやすいよう、まとめてコネクタに配線してあります。
元々のファミコンはタッピングネジで上下を留める構造になってたんだけど、ある程度開け閉めしても良いようにエポキシパテとボルトでネジを受けるポストを立てました。
パテの使い方が乱暴なので見た目がかなりヒドイですが固まってしまえばかなり強固です。

下の段に左右2ポートづつのハブ、上の段に4ポートハブを外向けに配置。

カセットに1.8inchHDDを内蔵。

ちょっと重くて心配なのでネジ止めできるように改造しました。

戯れにカセットにシールを貼ってみた。ギザギザのデザインは適当です。黄色い方はUSBメモリをいれてみました。
画面はmixiアプリのグラディウスです。ファミコン気分で。

絶妙な壊れ方をしてくれたおかげでこんな遊びができてほんとによかったなあ。
そういやまたもうちょっと小さいPCボードを手に入れたんだった。今度は何をつくろうか。
その昔Ζのハロが欲しいなあと作りたいなあと思ってた時期があったけど、冷静に考えるとまるいのは邪魔だしなあ。