2008/11/12

コンピューター

風邪ひきました。鼻に来てしまってかなり鬱陶しい状態です。
昨日なんて健康じゃないのに会社の健康診断やらされました。去年の今ごろから体重しぼったので「すごい減ってますけど自覚してます?」って聞かれました。自覚無くて減ってる人も中にはいるんだろうな……おそろしい。

関係ないんだけどコンピューターというものについてよく思うこと。
僕らが子供のころ思い描いていた『コンピューター』といえば、もっとこう壁一面占領していて、原色にチカチカ光っていて、ピロピロ音を出していたはず。
光るボタンが並んでて、操作してるのと関係なくビカビカ光ってたりとか、アナログメーター(針が左右に振れるやつね)がいっぱいついててたまに振り切れちゃってたりとか。
そんで負荷をかけすぎると煙を吹いてバネが飛び出すようなものだったはず。

なんか画面があってキーボードとマウスがあって四角いだけっていうのはなぁ。
いや、わかりますよ。すべての計算を1個の石に集めておいて、入力と出力を繋げるだけっていうのは合理的だからね。今の形にはなるべくしてなったのでしょう。

でもなんというか、こういうジャンルあるのかどうか知りませんが『80年代が夢見た21世紀』ってときめきがあったよなあ、と思うわけです。
「これがみらいのまちだ!」的な絵を見て本気で感心できた自分の子供時代は結構幸せだったんじゃあないだろうか。

今ならエコ的住宅、有機野菜が採れる庭とかが望まれる未来になりそう。30年代の農村の写真を持ってきて「これがみらいのまちだ!」ってなりそう。