冬コミ準備ちゅう。
ルールブックを読んでは直しを繰り返しています。当初8ページ(A4を2枚)で収まるかなーって思ってたんだけど、今のところ14ページ、A4を4枚使わなきゃいけないっぽい分量。
ゲームがあったとして、遊ぶ人達は「遊びたい」わけで「ルールを読みたい」わけじゃないってことは充分承知しています。
しかし電源ありのゲームと違い、ルールを知らないと遊べない物なので結局わかりやすい説明書をつけるしかない。
わかりやすくしようとすると分量が増える…まあある程度増えてしまうのは仕方ないなと思ってます。箇条書きにしたり図を入れたりするとスペースが必要になるからね。
それにしてもですね、篁さんには本当にほんっとうにお世話になっています。ありがとうございます。
的確な指摘をいただき、最初に比べたらかなりまともな作りになってきたんじゃあないだろうか。逆に、篁さんにチェックして貰わなかったらどんな出来だったか考えたらちょっと寒くなるくらいです。
ルールの文章をひたすら直してるだけなんだけどなぜか「こんなゲームはどうだろう」みたいなアイディアが出てきてしまう。まあこういうのって泡の様に浮かんでは消えるものだと思うんだけど、できるだけメモして次の作品とかに出来たらいいなあ。
そうだ、一つ気になることが。
コンフリクトって言いにくい?コンクリじゃないんだけどなあ(笑)どうも間違える人が何人か出てくると、ホントに「コンクリフト」ってゲームを作ったらどうだろうとか思いついてしまうじゃないか(笑)
プレイヤーがセメントとか砂利を集めてコンクリをうつゲームね。そんでビルの高さを競ったりするのかな。なんかマジメに考えたら面白そうだ。
「鉄コン筋クリート」みたいですなw
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