2008/08/28

PSP『モンスターハンターポータブル2nd G』

カプコンの『モンスターハンターポータブル 2nd G』で遊んでます。

これは3D視点のアクションRPGです。特徴はキャラクターのレベルアップが無いこと、Wifiで協力プレイできることあたりかな。

レベルアップが無かったらいつまでたっても先に進まないじゃん、ってことになるんだけど、そこは武器や防具を強化していくことによって条件を良くして行くという形になっています。

楽なクエストで回復アイテムなどを集める
 ↓
難しいモンスターに挑戦
 ↓
より強い武器/防具の素材を得る
 ↓
集めた素材で武器/防具のグレードアップができれば、さらに強いモンスターに挑戦できる

よくあるRPGの“経験値稼ぎとレベルアップ”のあたりが、“素材集めと武器・防具の性能”の部分に集約されてるわけです。

あとはプレイヤーがいろいろ覚えていくところがレベルアップ代わりなのかな。補助アイテムの使いどころとか、モンスターの行動パターンとか弱点などなど、工夫すると有利になる余地がなかなかいいバランスで残されていて面白くなっている感じ。

実のところこのゲーム、はまりすぎて時間が吸い取られるのとどんどん強いモンスターが出てきて先が見えないのとで1ヶ月ぐらい止めてました。
ところがたまたま先週の土曜日に東京の友人たちが上田に来ていて「一緒に遊びませんか……モンハンで!」というお誘いを受け、久々のハンター生活復帰となりました。

ミスドで各々PSPを持ち、魚竜を釣ったりしてはしゃいでいるところを会社関係の知り合い夫婦に見られてちょっと恥ずかしかったりもしましたが(笑)これやっぱり協力プレイで遊ぶと面白いんだよねぇ。
その後しゅうへい君の家へ移動し総勢6人の大モンハン大会となりました。一気に10時間ぐらい遊んでたんじゃないか?ハンターランク2だったのが最後には4になってたし。

また協力プレイで遊びたいんで、足引っ張らない程度にすすめて行きたいな。

2008/08/27

創作ボードゲーム『Conflict!』

前々から取り掛かっている同人ボードゲームの製作作業中です。

タイトルを『Conflict!』(コンフリクト)と決めたこのゲーム、何度かのテスト対戦と暇を見てのソロテスト、場合分けをしながらの確率計算など地道だけどまあまあ順調に製作をすすめて来ました。
ところがここに来て非常に困った事が。
カードを50枚程度使う内容になっていて、このカード達がゲームの本体というか中核を成すわけなのですが、ゲームのカードと言えばやっぱり絵が描かれているわけで、その絵をどうするんだ?という問題に突き当たったわけです。
要は「カードゲームなのにカードに絵が無い」。

いや、突き当たったというか今まで目を瞑ってきたというか(笑)
なんとかなるかなーとか思ってたけど絵が勝手に出てくるわけでもないわけで。

誰かに依頼すればいいんじゃないか?とか友人達からの提案があり、ファンタジー絵のホームページとかいろいろ探したりしてみたんだけどこれがまたなかなか難しい……いったいどういう人にそんなことを頼めるのやら途方にくれるばかり。気がつくと絵描きさんのページを普通にネットサーフィンしてる自分がいるw
そんなこんなで1ヶ月以上何の進展も無い。これはマズイですよ。
あー、もうあれだ。

オレは自分で描くぞォォォォJoJoォォォ!
必要な絵は35種類。果たしてどのくらいかかるだろうか。ちなみに現在3枚ぐらい(笑)タスケテ(笑)

2008/08/16

もんぜん杯、オリジン・スタン

もんぜん杯、オリジン・スタンの大会に出場してきました。

今回は非常にデッキ作成に苦しみました。というのも、2つのブロック+1つの基本セットというカード選択幅のせいです。
ブロックパーティで使った白黒がとにかく好きなので、派手さは無いけど今回もこれで行こうとは思っていたのですが、10日に『よりあいどころ』でカジュアルプレイした感じだとなんだかドランに全然勝てなかったのです。
そこから一週間、“リシャーダの港抜きのポンザレッド”とか“生き埋めデッキ”とかを作ってみたのですが、シミュレーションしてみるとやっぱり白黒は対応力があるんだよね。
で、やっぱり楽しいというか、カッコいいデッキということでやっぱり白黒を選択しました。

一番の弱点は微妙な色拘束による中途半端な事故だったので、インベイジョン+マスクス+5版だったところを、インベイジョン+オデッセイ+5版に変更。

幽体オオヤマネコ様をメインとした『ぬこデッキ』として出場しました。

沼 10 / 平地 6
Caves of Koilos 4 / Tainted Field 4

Spectral Lynx 4 / Ravenous Rats 4 / Desolation Angel 2

Wrath of God 2 / Rout 2 / Vengeful Dreams 2 / Chainer's Edict 3
Phyrexian Arena 3 / Skeletal Scrying 2
Gerrard's Verdict 4 / Vindicate 4 / Death Grasp 4

前日にちょっとだけしゅうへい君相手に練習できる機会があり、Vengeful Dreamsを借りることができました。自分では1枚しかなかったけど、2枚投入。ありがとう。
相変わらずインスタントで動けないけど気にしない。

1回戦 絵描き丸砥石
ちょっと話題に上がっていて、誰か作ってくるかな?いたらやだなーとか言っていたデッキにいきなりぶち当たる(笑)
Painter's Servantを出して、Grindstoneを起動するだけというお手軽コンボで、対応できないとその場で負ける恐ろしい技。
1戦目は手札に2枚と6マナ揃った状態から起動され、なすすべも無く負け。
2戦目はサイドから解呪を投入。絵描きが出た状態で2ターンほど猶予があったんだけど解呪もVindicateもGraspもWrathも引けずに負け。でもまあ即死コンボって普段なかなか見れないので楽しかったです。
×× 0点

2回戦 ターボジョクル
2マナ出るランドを使い、Jokulhaups(エンチャント以外全て破壊)を撃ち、墓地から勝手に帰ってくるNether Spiritで削り落とすデッキ。
1戦目、ネコ2体で調子よく殴っていたらジョクルを喰らう。何も無い場に相手のNetherだけ残った状態から3回ぐらい殴られるも、順調に土地とネコを引き踏みとどまる。
追い討ちのためにアリーナを張ったらBlood Oathを喰らう。ライフは6点。手札にはソーサリー3、クリーチャー2、インスタント2、土地1の状態で相手の指定が「土地」。ギリギリ生き残ったところで相手のNetherをエディクトで押さえこみ、ネコパンチで勝利。
2戦目は相手の土地を破壊して押さえ込み、その隙にアリーナを張りました。その後2ターンぐらいで結局ジョクルを喰らったんだけど、場がきれいになってからの立ち上がりは毎ターン2ドローしてたら非常に有利なわけで……Graspで吸い取って勝ちでした。
○○ 3点

3回戦 ELCさんの魚デッキ
上田勢(?)身内対決。
マーフォークでした。
1戦目、比較的クリーチャーデッキには強めなはずの僕のデッキですが、結局大量除去を1枚も引けずに負け。単発は何回か撃てたんだけどカウンターあるからねぇ(笑)
2戦目は沼が並び、Wrath系を警戒しなくて良いと判断したELC氏が魚達を一気に展開し、なすすべも無く削りきられました。
×× 3点

4回戦 大量マナデッキ?
ミラーリの目覚め/Mirari's Wakeを使って何かをしようとしていた。正義の命令/Decree of Justice が見えたので、それでトークンを大量に発生させたりしたかったんだと思う。
1戦目はエンジェルで場をきれいにしたら投了されました。
2戦目はネコで半分ぐらい削り、手札破壊でカウンターを誘ってGraspで削りきりました。
これ負けたら帰ろうかなって感じだったんで、勝ててよかった。
○○ 6点

5回戦 ドラゴンストーム
早いと3~4ターンに決まるという噂のデッキ。5点飛ばすドラゴンを4体引きずり出して全て相手プレイヤーに当てて20点削るらしい。
このプレイヤーさん、僕のデッキをシャッフルするときに「じっこーれ、じっこーれ」と事故れコールをやってくれてちょっと笑った。まあみんな心の中では事故れ!って思ってるんだろうけどさ(笑)
でも逆にいい引きで良かった。
1戦目、デッキがわからないながら、2枚捨てさせを立て続けに3回撃った上ネズミ→ネズミ→ネコとかやってたら勝てた。
2戦目はネズミ→ネコ→ネコと展開しながら相手の赤マナソースをピンポイントで破壊して勝ち。
○○ 9点

結果一応勝ち越せはしました。負けたマッチもデッキそのものにはもう少し対応できる可能性はあったと思うので、方向性としてはさほど間違ってはいなかったんじゃあないかと自分では思ってます。
たまにはこういう謎レギュレーション大会いいですね。さすがに疲れたけど、いろんな妙なデッキと対戦できて楽しかった。