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    2011/05/05

    連休と抜歯の経過

    28日
     入院し、午後に抜歯。術後は腫れも無く夕食も普通にいただく。
    29日
     朝結構腫れてる。退院→実家→帰宅。昼は缶のカロリーメイト、夜はおかゆ。
    30日
     部屋でゆっくり過ごす。食事はおかゆ。腫れは最高潮。
    5月1日
     部屋でゆっくり過ごす。昼食からお茶漬けを食べてみる。腫れは少しよくなってきた。
     一応暇だったので誰か友人に連絡取ってみようかなと思ったものの、口がよく開かなかったり抗生剤のせいで腹がゆるかったりで結局その気になれずゴロゴロしていた。
    2日
     腫れはまだ残っているけど殆ど引けてきているので、なんか顔が歪んでいるような感じ。弟夫婦が甥っ子(1歳半)を連れてアパートに遊びに来た。昼食とってみんなで公園にいってきた。
     夕食は実家で寿司などを食べた。アルコールはやめておく。固形物も食べられるが、縫ってある糸に食べ物がついてしまってすごく違和感がある。
    3日
     猫を実家に預けてから嫁さんの実家へ。
     高速道路、坂城->更埴間で事故があり坂城の手前で渋滞にはまる。坂城で降りて長野ICから乗りなおした。
     ご馳走してもらったけどアルコールは控えました。腫れは見た目上はほとんど無いけど、自分ではまだ腫れている感覚がある。
    4日
     少し買い物に出かけたり姪御さん(7ヶ月)をあやしたりしてゆっくり過ごし、昼食をいただいて午後帰ってきた。
     渋滞情報に出ているエリアを避けて高速に乗ったけど、やはり車が多く大変だった。実家で一休みし猫を車に乗せて帰宅。
     昼食後から右奥歯に違和感があり、夕食の時は物を噛むときにちょっとあたると痛いという状態になってしまった。親知らずで痛み始めてしばらくしたらこの状態になったため、腫れが引けてきて押されていた歯が戻っているのかも。
    5日
     朝食の時、すでに前日の違和感や噛んだときの痛みはもうなくなっていた。
     友人と外食。ピザを食べつつ近況報告などをして帰宅。
    6日
     抜糸。きれいに治ってますね、とのこと。終わったので会社へ。

    無事終わったんですが、おそろしいことに、「左側も痛くなったりする前に抜いてしまったほうがいい」と言われてしまった…老人になってから痛みが出ると大変なことになるらしい。理想は10代で抜いてしまうことだそうで、要は早ければ早いほど良い、と。
    安心したとたんにこれか。なんかもう第1部の焼け跡からディオが首だけで出てくるシーンを思い出しましたよ。
    左側も今回抜いた右側同様、外見からは歯があることなんてわからないように歯茎があるだけ。つまり今回と同じように切ったり削ったりな手術をしなければいけないわけだ。
    今回、今の体調であれば5日目には腫れが引け、8日目には抜糸できるというのがわかったので、次回は大型ではないちょっとした連休を絡めて手術してもらえればいいかな。
    以上、今年はなんとも大変なゴールデンウイークとなりました。

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